モアイ像の建設法

モアイに使われている石は凝石灰という物なのですが、この石はモアイが置かれている海岸付近には存在していません。そのため原料となる石は、イースター島の山から切り出されたと考えられていますがここで問題になるのは切り出された巨大な石をどうやって海沿いまで運んだかが疑問になります。

その原料の運搬方法としては「木で作られたそりに乗せて大人数で、縄で引いて瘢痕だとして立たせるときはテコを使ったのではないか」といわれています。

現在のイースター島のモアイが立っている様を見ると、大きな木は見当たらずに殺風景な印象ですが、モアイを作っていた当時には椰子の木がたくさん生い茂っていたとされていますのでそれを利用して原料の石を運搬していたのでしょう。

しかしあれだけの巨大な物を木で作られたソリで運搬することはは考えただけでも信じがたい労力です。まぁ世界にはエジプトのピラミッドなどもあるので、やれば出来るものなんでしょうか。

ちなみにモアイ像は水中にもあるそうです。
なぜか?なのかはいまだ詳しいことはわかっていませんが、イースター島の水温は比較的暖かいそうです
ちなみにマーシャル諸島のダイビングだと、水温は28度位です。
その中でもやっぱり一番ロマンを、掻き立てられるのが、水中遺跡だと思います。
日本国内では与那国島にある水中遺跡は今でも自然物なのか人造物なのかの論議が絶えないのですけどね。
海外に目を向けると、やはり海の中には興味深い代物が多い。南太平洋のイースター島には水中にもモアイ像が存在しています。

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2010年2月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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イースター島のモアイについて

イースター島のモアイは、モアイ像長い顔と大きな耳と鼻の象ったモアイ像、イースター島にはおよそ1000体ものモアイ像が存在していますが、大半は倒れていたり未完成のままになっています。倒れているものは「モアイ倒し戦争」によって倒されたものと考えられます。

モアイについては儀式的なもの、権力的なものなど様々な憶測がなされていますが、島の外側を向いている事から島の守り神的な存在ではないかと推測されています。しかし、当時の技術では不可能だったモアイの製作法については今も多くの謎に包まれています。

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2010年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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イースター島の観光とマナー

イースター島観光世界遺産に興味がある方は、当然イースター島にも一度は訪れたいと考えるでしょう。
イースター島のモアイ像
イースター島に観光に行く際にはいくつかの注意点があります。イースター島の環境も含め、いくつかご説明していきます。

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2010年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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イースター島の歴史を知る

イースター島へは西暦500年頃に、ポリネシアから人間がやって来たと言われており、言語、人種、植物などから一致している事や人骨のDNA鑑定にて立証されているそうです。600年頃には畑が作られ、人口は増えていったとのこと。

その後、700年頃からモアイ像製作が始った事でモアイ像の製造や運搬に木材が必要だった為に森林伐採が加速したといわれています。

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2010年1月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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イースター島

イースター島とは正式名称「チリ共和国自治区パスクア島」と言います。今から300~400万年前までの間に、海底火山が3回噴火して形成された火山島だそうです。イースター島は、タヒチから約4000kmも離れていて、南米チリ本土からは約3700kmで、人が住む最も近い島からでも約2000kmと言う場所にあり、 まさに南太平洋の南の端にポツリと位置しています。

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